共働きのススメ

昨今では当たり前の共働き。

文字通り、「夫婦共に働いている」というシステムなわけだけど

定期的に起こる不具合がある。


夫婦共に働いて、お金を稼いでいるにも関わらず

家事、育児、家庭内の雑務は女が担当する割合が多いということから起こる


「不公平感」である。



・夫の方が多く稼いでいるのだからしょうがない(45歳パート)
・住宅ローンなど金銭面では夫の負担する割合が多いのだからしょうがない(36歳飲食業)


と、留保つきながらやり過ごしている奥様方が殆どだろう。

しかし、よく考えていただきたい。

夫の様に、朝から晩まで仕事だけをして
疲れて帰ってきたらご飯まで出来ていて
清潔な下着に身を包み、
可愛い子供の笑顔で癒され、
好きな事をしてから眠りにつける…

たとえ、週に2回のゴミ捨てを命じられようと
お風呂掃除だけはパパの仕事であろうと、


断然、私はそっちの方がいい。


一方、妻は朝から子供と自分の支度をし
炊事洗濯をして、
子供を保育園や学校に送り出し、
仕事をしながら、
夕飯の献立に頭を悩ませ、
仕事を終えたら保育園や学童に迎えに行き、
スーパーで買い物をして、
帰宅したら夕飯の支度、
夕飯の片付け、
お風呂!
そしてまた洗濯‼︎
寝かしつけ‼️

あ゛ーーーー‼️


なんて不公平‼️



と、いう具合の

「不公平感」


である。


世の中の妻達は日々、このジレンマと戦いながら

それでも極めて明るく楽しく務めているのだ。

なんて素晴らしい‼️


なんて美しい‼️


もう天才‼️




そう。こんなに頑張っている私達なのだから、

たまの呑み会やランチ、

マッサージやヘッドスパ、

ショッピングに温泉!

それぐらい許されるのではないだろうか。

それでも気を遣い、お金は使うまいと
質素に暮らしている妻達がいるのも事実…


ここで私は夫達に言いたい‼️


ご飯作れとは言わない。茶碗洗えとも言わない。

せめて、、、せめて、、、、


呑み会と美容室



だけは笑顔で見送ってあげて欲しい。

そうすることで得られる妻の幸福感、家庭の安定感は何物にも変えられはしないだろう。

妻からの愛慕が、己の老後に影響することは間違いないのだ。

このことを胸に、妻に言ってあげて欲しいと思う。


「そろそろパニって来たら?」


と。

我が家に至っては

「そろそろ呑みに行って来たら?」

と。

そして一万円札でも渡そうものなら

貴方の老後は勝ち組そのもの!

がんばれ!夫達よ!


血を流さずに天下を取るには
この策しかないということに
是非とも早く気付いていただいたいものである。

以上!






pani pani

岡山 箕島.妹尾地区で営む  一見さんお断りの小さな美容室&雑貨屋。